連れ出しの実例

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連れ出しの実例です。


男「お腹減ったね。そこの角に
美味いサンドウィッチ屋あるからつきあってよ。
ご馳走するから。」


・お腹減った⇒理由

・サンドウィッチ屋⇒行き先


「そこの角に美味いサンドウィッチ屋・・・」のように、
目に見える範囲にお店があるようなら女性も安心します。


わたしもナンパする時には、
近場で連れ出すお店を決めておきます。


その場で、どこに行こうか悩んでしまったり、
行き先まで距離があっては、女性も心変わりしてしまい

女「やっぱり今日は帰るね」

なんてことになりかねません。


ナンパする前に

・すぐに行ける距離内でお店を決めておく

ようにしましょう。


「ご馳走するから・・・」と言っているのも、
女性にとってはメリットになりますね。


しかし、「おごる」という行為は実はクセモノなんです。
たしかに、おごってもらえるというのは
女性にとってメリットになります。


女「ただでサンドウィッチ食べられるの。ラッキー♪」
と考える女性もいるでしょう。

でも実際は、そんなに軽く喜べるものではないのです。


メリットの提供に対しては、
見返りを考える心理が働くものだからです。


ナンパの目的が、セックスであることは、女性も薄々感じています。
それどころか、ほとんどの男性が体目当てで
女性をナンパすると思っているでしょう。


そう考えると、何かをおごってもらった場合、
その後の誘い(ホテルなど)を断りにくくなるものなのです。


洋服屋でも、店員に試着させてもらうと、
何も買わずに帰りにくくなったりしますよね。


店員さんもそれをわかっていて、試着をすすめます。


スーパーでもウインナーを試食したら買わずに帰りにくいですよね。

ナンパも似ています。


もちろんナンパ慣れしている女の子は、おごってもらっても

「ラッキー!美味しかったぁ。またねぇ」
などと、平気で帰れるでしょうが、
普通の女性は、ちょっとした罪悪感を覚えたりするのです。


それで、メリットの提供を拒む女性もいるのです。
そんな女性にメリットを押し付ける為には、メリットじゃないと思わせるのです。

ちょっと意味がわかりにくいですよね。

説明します。

一方的に「おごられる」というだけなら、
見返りの心理が女性にはたらきます。

そういう抵抗感を与えないために、
「一方的におごられるわけではない」と思わせるのです。

先程の例だと、

男「サンドウィッチ屋あるからつきあってよ・・・」

この「つきあってよ」という言葉がポイントです。
「おれが行きたいから、悪いんだけど、つきあってよ」
というニュアンスです。


女性のために行くのではなく、
男性のために行くという流れになっているのです。
 

だから、女性にとっては
オッケーするのに抵抗感が少なくなるのです。