ナンパで女性に最初に声をかける時は何と言ったらいいのか?

何と言って声をかけたら女性は応答してくれやすいのか?

ナンパの第一声は、何と言って声かけしたらいいのか迷いますよね

少なくとも、

男「かのじょ~どこいくのぉ?お茶しな~い?」

男「ねえねえ、どっか行こうよ~」

こんな声かけでは、よっぽどの幸運に恵まれないと成功しません。
もっと確実性の高い方法で声をかけるべきです。

まず、最初の声かけ段階で意識する事は、

会話が成立することを目的とする(プチトーク)

ということです。

要するに、あなたが一方的に話すのではなく、
女性から返答してもらえるようにするということです。

これが、ナンパコミュニケーションを成立させる第一歩になります。
下手クソな例でいうと、

男「かのじょ~どこいくのぉ?」

女「・・・・(無視)」

会話が成立していません。

男「かのじょ~どこいくのぉ?」

女「べつに」

男「お茶しな~い?」

女「しない」

女性からの返答があるので、一応会話は成立しています。

最初の声かけでは、いきなり連れ出しを仕掛けたり、会話を盛り上げたりできなくても大丈夫です。あなたの問いかけに、一言でも二言でもいいので、返してもらえるようにすればOKです。

オススメの声かけ方法

女性に声かけする時の会話ネタで意識する部分は、

ターゲットのプライベートに踏み込みすぎない

ターゲットに関係する話題で話しかける

この2点です。

これくらい狭い範囲内での会話ネタがプチトークを成立させるのです。

相手女性に関係ある話しだと、瞬間的に「ドキッ」とさせることができます。そのうえで、返答しやすいものであれば、プチトークは成立します。

良くない例で言うと、「天気ネタ」などです。彼女に関係ないので、話しかけられても「なんでそんなこと答えなきゃいけないの?」と、思わせてしまいます。

「どこ行くの?」「彼氏と待ち合わせ?」といったプライバシーに立ち入った内容であれば、それも「なんでそんなこと答えなきゃいけないの?」と思わせてしまいます。

では、具体的に、どういう声かけをしたらいいのでしょうか?

わたしがオススメするのは、

ファッションや持ち物に関するネタで話しかける

ことです。
さらに、質問形にすることで、返答してもらいやすくなります。

では、声かけの実例を紹介してみましょう。

男「素敵なバッグですね。どこのショップで売ってるの?」

「ターゲットが持っているバッグ」に焦点を当てています。彼女に関係する事ですし、答えにくいようなプライベートに踏み込みすぎた質問でもありません。

質問と同時に、相手女性のアピール部分を褒めているので、好印象を与えることもできます。着ている洋服や、バッグ、アクセサリー、携帯ストラップといった持ち物は、本人が意図的に選択して身につけている可能性が高いのでアピールポイントと判断できます。
ということは、本人が気に入っているということなので、褒める事は価値観の共有にも繋がります。

こんなカンタンな声かけで、プチトークが成立したら、次の段階である女性の「足止め」に移ります。

なかには、プチトークが成立していないのに、足止めしようとする男性もいますが、かなり難しい事です。

プチトークにもちこんでから、足止めをするという流れをイメージしてください。

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