実録ナンパドキュメント~公園で出会った出張中のOLを彼女が泊まるホテルでゲット!

実録ナンパドキュメント~公園で出会った出張中のOLを彼女が泊まるホテルでゲット!

某日、カメラナンパに挑戦してみようとカメラ持参で公園へでかけました。

 

カメラナンパは女の子に対してどこで声かけしてもいいのですが、
奥手な自分にとっては声かけのしやすい公園にしました。

 

その時に、声かけした女性が
女優で言えば伊○美咲ちゃんタイプのOLさんでした。

 

(彼女のことは、以下、美咲ちゃんと表記します)

 

聞けばひとりで出張中とのこと。

 

そんな美咲ちゃんを当日彼女が泊まるホテルの部屋で即エッチを達成しました。
成功までの流れを、ポイントを押さえつつ解説して行きます。

 

 

公園で美人OLを発見

 

カメラナンパ目的で訪れた公園で、雑誌か何かを読んでいる美咲ちゃんを発見。

 

スーツを着ていたので、いかにもOLさんといった感じでした。

 

わりと真面目そうな美人で早速声をかけにいきました。

 

カメラナンパの声かけ方法は、ここでは詳しく解説しませんが、写真を撮らせてほしいというアプローチで話しかけています。

 

残念ながら写真撮影は断られたのですが、そのトークの中で、

 

・今はお昼休憩をとっていた
・彼女が出張できていること
・午後から取引先をまわること

 

これらの情報を仕入れました。

 

ナンパでは、現時点で女性のおかれた立場を知ることにより、次の展開を具体的にイメージし、流れを作ることができます。

 

これらの情報から、今すぐの連れ出しは難しいと判断して、夕食のアポにつなげることにしました。

 

男「せっかく来たんだから、今日の夜はこっちにしかない美味しいものでも食べるの?」

 

女「全然決めてないんですよね。仕事のことで頭いっぱいだし・・・」

 

男「そうだよね。仕事で来てるんだもんね」

 

女「でも。せっかくだから美味しいもの食べたいですよね」

 

男「そうだよね。いつも出張で来たときはどんなの食べているの?」

 

女「夜はコンビニ弁当で、朝はホテルのバイキング・・・わたしひとりでお店に入って食べることができないんですよね。それに観光で来ているわけじゃないし食事のことなんて全然考えてないですね」

 

男「そうなんだ。わかるなぁ。一人でお店に入って食べても落ち着かないし楽しくないもんね。じゃあ夕食何か美味しいもの一緒に食べようよ。泊まっているホテルから遠いと大変だろうから近くで美味しいところに行こう。今日はどこのホテルに泊まるの?」

 

女「すぐそこの○○ホテルですけど・・・今日何時に終わるかハッキリとわからないんですよね。たぶん6~7時には終わると思うんですけど・・・」

 

男「全然大丈夫だよ。しょっちゅう出張で来るわけじゃないんでしょ。せっかくだから一緒に食べよう。終わったら電話して。メールでもいいし」

 

ということで連絡先を交換のうえ一度解散しました。

 

この頃は、わたしもナンパを始めたばかりの頃だったので
完全にナンパ初心者です。

 

女性からの、

 

「今日何時に終わるかハッキリとわからないんですよね。」

 

という言葉が、断りたくて言っているのか、待たせるのが申し訳ないという理由で言っているのか判断がつきませんでした。

 

それでもひとまず、アポ成立ということで
彼女の電話を待っているときはわくわくでした。

 

アポに結びつけたトークのおさらい

 

夕食を誘う前に、さりげなく夕食の予定はどうなっているのか探る

 

男「せっかく来たんだから、今日の夜はこっちにしかない美味しいものでも食
べるの?」

 

このように食の話題を膨らませて食いつきをえてから誘いにかかる。

 

決して強い食いつきをえられたわけではないが、
夕食の誘いをかけるには自然な流れを作れたと思います。

 

打ち解けるまでは彼女に対して、否定やアドバイスをするよりも「理解」を示すこと

 

今回のトーク中に、仕事の深い悩みなどはでてこなかったのですが、

 

男「せっかく来たんだから、今日の夜はこっちにしかない美味しいものでも食
べるの?」

 

女「全然決めてないんですよね。仕事のことで頭いっぱいだし・・・」

 

といった返答に対して、

 

男「そうだよね。仕事で来てるんだもんね」

 

と、理解を示しています。

 

男「仕事のことばかりじゃつまんないよ。美味いものでも食べよう」

 

男「仕事はほどほどにしないと。真面目にやっているだけじゃつまらないよ」

 

このように、否定やアドバイスに近い返答だと、
女性の反感をかう可能性があります。

 

もちろん反感をかうことなく、これで上手くいく場合もあるでしょう。

 

しかし、相手女性の性格もわからずラポールもできていない状況を考えると、「理解」「共感」を示すことに重点を置き、ラポールを作ったほうが安全だと思います。

 

彼女が地元の人ではないことを考慮して、ホテルの近くで約束してあげたほうがいいだろうという判断をしました

 

後で思ったのですが、食後に彼女の部屋へ入れてもらう流れを考えると、
結果的にホテルの近くで食事という誘いはベストな判断だったと思います。

 

初期のナンパでは、最終的な目的達成までの最短ルートを瞬間的に判断できないでいましたね。

 

未熟なナンパでした。

 

それでは、アポを取った後のナンパドキュメントに進みましょう。

 

美咲ちゃんとレストランへ

 

その後、ナンパした美咲ちゃんから連絡があり、彼女が泊まるホテルのロビーで待ち合わせをすることになりました。

 

わたしからの提案で、結局ホテル内のレストランで食事をすることにしました。

 

美咲ちゃんが仕事で訪れているという状況を知っているので、ビジネストークと飲食系トークを中心に会話を進めていきました。

 

飲食系トークは、彼女の好きな食べ物を探って他のお店に移動したり、次回の約束を取り付けることに利用できます。

 

今回は、このレストランから別の飲食店に移動するよりも、彼女の部屋へ直行する流れを作りたいので、飲食系トークでコミュニケーションをとりつつ、ビジネストーク中心に進めていきました。

 

ちなみに、アポ前にお酒を飲むのか聞いていませんでしたが、そこで確認すると、彼女は飲めるということだったので8品の料理とフリードリンクのコースにしました。

 

ビジネストークから少しずつ、ホテルの話に切り替えていきました。

 

彼女の部屋に入れてもらうための重要な山場です。

 

男「結構良いホテルに泊まらせてもらえるんだね。」

 

女「そうなんですよね。会社の関係でここの系列が多いみたいですよ。わたしは、ここはじめてですけど」

 

男「へぇ~そうなんだ。上の方の階だったら夜景綺麗だろうね。部屋何階なの?」

 

女「12階です。そうですよね。さっきはまだ暗くなってなかったから気がつかなかったけど見えると思いますよ。」

 

男「12階。いいなぁ綺麗だろうなぁ。」

 

女「夜景好きなんですか?ロマンチストですね」

 

男「バカは高いところが好きなんだよね(笑)でも本当に夜景は好き。夜景見ると写真撮りたくなっちゃうもんね」

 

女「本当に好きなんですね」

 

男「12階だったらかなり高いから綺麗だよ。今日帰る前にさ夜景をバックに一緒に記念写真撮ろうよ。今すぐじゃなくて食べて帰る前でいいからさ。ゆっくり食べよう」

 

女「そうですね。せっかくですから。」

 

本当は彼女から、

 

「見に来ますか?」

 

と、誘ってほしいところではあったのですが、難しそうなので自分から誘ってみました。

 

その後、もう少し会話をしたのですが、そこでは安心感を与えるようなトークに気をつけました。

 

彼女のお部屋行きがボツにならないように不安を与えるようなシモネタは禁止しました。

 

食事を済ませた私達は彼女の部屋に行くことになりました。

 

彼女の部屋に入る前に、自動販売機でジュースを買ってくれました。
レストランではわたしがご馳走したぶん、気を使ってくれたのでしょう。

 

いよいよ、彼女の部屋に入りました。

 

 

部屋に入れてもらう流れのおさらい

 

ホテル内のレストランで食事

 

女性を連れ出すには、移動距離が少なくすむように設定すると良いです。

 

何故なら、長距離の移動になると女性が心変わりをする可能性が高くなるからです。

 

声かけからカフェとか、居酒屋からホテル・・・
といったような移動は近場で完結できるように気をつけましょう。

 

この日のナンパのようにホテル内での食事は、彼女の部屋に移動するためにベストな選択でした。

 

 

部屋へ入れてもらうための口実

 

部屋に入りたいという目的で「部屋に行って良い?」と聞くよりも、夜景を見て一緒に写真が撮りたいなどの「口実」を作って「そのために部屋に行っても良い?」という流れを作ったほうが、女性も良い返事がしやすくなります。

 

口実も唐突に切り出すよりは、

 

ホテルの話題→階数の話題→夜景の話題→写真の話題

 

のように、遠いところから確信に迫るほうが面倒でも自然な流れを作ることができます。

 

では、ナンパドキュメントに戻りましょう。

 

彼女とホテルの部屋で即エッチ

 

彼女の部屋でジュースに口をつけると、早速、自画撮りにして一緒に写メを撮りました。
この時は、彼女と体をぴったりくっつけないと写らないので、体を触れ合わせるチャンスです。

 

体を密着させても彼女は嫌がるそぶりはないし、肩を組んでも大丈夫だったので良い流れと判断しセックスに持ち込む流れ作りに入りました。

 

男「あっ。夜景見ないとね!」

 

女「そうですよね。ちらっと見えてたけど綺麗ですよ」

 

そして、彼女の背中を押すような感じで窓側に移動しました。

 

横並びで窓の外を眺め、彼女の体と私の体の側面をぴったりとくっつけていた
のですが、離れようとはしないので、嫌がられている様子はありません。

 

男「窓に部屋の明かりが反射してちょっと見難いね。少し照明落とすね」

 

女「そうですね」

 

と言いながら明かりを少しずつ落として最終的に消しました。

 

男「このほうが綺麗だね」

 

女「うん」

 

男「ふたりで旅行に来たみたいだね」

 

女「私も思ってました。なんか楽しいですね。」

 

そのまま美咲ちゃんの肩を抱いて、少しずつ真後ろに移動して、後ろから彼女を抱きしめるような体勢になりました。

 

この時点でわたしの股間はすでにバッキバキに硬くなっているので、美咲ちゃんのお尻に当たっている状態でした。

 

もう即エッチ決定な感じです。
これで抱きにいかなかったらそれこそ怒られたでしょう。

 

まずは、彼女の顔を後ろに向かせるような感じでキス。

 

キスの状態を保ちながら胸への愛撫。

 

彼女も舌を絡ませてくるのを確認してからベッドに誘導してセックスしました。

 

 

今回のナンパの総括

 

決して軽いタイプの女性ではないのですが、最初の声かけにはじまり、結果的にはほとんど拒まれることなくセックスすることができました。

 

成功のポイントは

 

出張中の女性だった

 

普段とは違う環境だからこそ誘いにのってきた、という可能性は十分に考えら
れます。

 

彼女の部屋に行くという目的に絞れた

 

カラオケボックスやネットカフェ、ラブホテルよりも誘いやすく、女性もオッケーしやすい場所であったと言えます。

 

ホテル内での食事

 

部屋への移動に時間がかからないので、心変わりする前にサクッと連れ出せたのは大きかったと思います。

 

最短ルートに近い即セックスを達成

 

カフェ→居酒屋→カラオケボックス→ホテル
などのように、多くの移動ポイントを設定することなく、レストラン→ホテルという短いルートでセックスに至ることができました。

 

懐具合もレストランの出費だけで済んだので助かっています。

 

実際に、この後も出張中の女性をナンパすることがあったのですが、ほぼ同じような流れでホテルの部屋に入れてもらうことに成功しています。

 

 

中村・タイガー・哲也のナンパチェック

 

中村です。

 

今回のナンパで気になる点を少し解説します。

 

アポを取ろうと誘ったときに、

 

女「すぐそこの○○ホテルですけど・・・今日何時に終わるかハッキリとわからないんですよね。たぶん6~7時には終わると思うんですけど・・・」

 

と、返答されています。

 

この時点で、彼女はアポに前向きだったと予測できます。

 

断りたいと思っていたら、6~7時に仕事が終わる予定であっても、

 

「今日は凄く遅くなると思うんですよね。明日も朝早いし・・・」

 

というように、男性が断らざるを得ない返答をしてきます。

 

今回の彼女は、6~7時には終わるという、男性にはそれほど支障にならない時間を答えています。

 

一緒の食事を望んでいたんだと思いますね。

 

夜景の話題から彼女の部屋行きをオッケーさせたのは良い流れです。

 

気をつけるべきポイントとしては、部屋行きの許可が出た後は間を空けずに部屋に行けるといいですね。

 

冷静に考えると、初対面の男性と密室で2人きりになるのは怖いことです。

 

間が空くと考える時間ができてしまい彼女の意思が変わってしまうこともありえるのです。

 

心変わりを防ぐためにも、間を空けないようにしましょう。

 

例えば、食事がほとんど終わっていてドリンクを飲んでいるだけの状況で夜景の話に持っていき、すぐにでも移動できるようにする。

 

今回のナンパのように部屋行きの許可をとった後、もう少し会話をするなら、間を空けないように質問トークをする。

 

彼もそれができていたからこそ成功したのだと思います。

 

彼女の部屋に入る前に、ジュースを買ってくれたのは、

 

「少しくらいゆっくりしていってもいいわよ」

 

というメッセージもこめられていると思います。
すぐに帰ってもらいたければ買わなかったと思います。

 

部屋に入るまでに恋愛系トークやシモネタを使っていないのであれば、彼女の心はエッチモードになっていない可能性があります。

 

ですが、ジュースを買ってくれたことで、ある程度いけると判断していいでしょう。

 

ナンパ成功おめでとうございます!